DMMオンクレで遊ぶ前に、必ず確認しておきたいのが課金方法です。
特にややこしいのが、DMMポイントとDクレコイン(DC)の違いです。
どちらもDMMオンクレで使える通貨ですが、使える場所やチャージ方法は同じではありません。
しかもDCは、支払い方法によってもらえるDC数が変わります!
この記事では、DMMオンクレの課金方法、DMMポイントとDCの違い、料金表、支払い方法ごとのおトク度を解説します。
DMMオンクレ全体の特徴や、送料、ゲット保証までまとめて知りたい方は、以下の記事もあわせて確認してみてください。

DMMオンクレの課金方法は2種類ある

DMMオンクレでは、DMMポイントとDクレコイン(DC)を使ってプレイできます。
DMMポイントは、DMMの複数サービスで使える共通ポイントです。
Dクレコイン(DC)は、DMMオンクレのアプリ版で使う専用通貨です。
ざっくり分けると、ブラウザ版はDMMポイント、アプリ版はDMMポイントまたはDCで遊ぶ形になります。
まずは、この2つを混同しないことが大切です!
DMMポイントは1ポイント=1円で使える

DMMポイントは、基本的に1ポイント=1円で考えられる分かりやすい通貨です。
DMMオンクレでは、ブラウザ版でもアプリ版でもDMMポイントを使えます。
120ポイントの台なら約120円、200ポイントの台なら約200円です。
DMM TVやDMMブックスなど、ほかのDMMサービスを使っている人にも扱いやすいでしょう。
DMMポイントのチャージ料金表
DMMポイントは、チャージ額と料金がそのまま対応しています。
DCよりも円換算しやすいため、課金額を管理しながら遊びたい人に向いています。
まずは少額で試したいなら、500ポイントや1,000ポイントから始めると無理がありません。
DMMポイントのチャージ料金
| チャージ額 | 料金 |
|---|---|
| 500ポイント | 500円 |
| 1,000ポイント | 1,000円 |
| 2,000ポイント | 2,000円 |
| 3,000ポイント | 3,000円 |
| 5,000ポイント | 5,000円 |
| 10,000ポイント | 10,000円 |
| 30,000ポイント | 30,000円 |
| 50,000ポイント | 50,000円 |
Dクレコイン(DC)はアプリ専用通貨

Dクレコイン(DC)は、DMMオンクレのアプリ版で使う専用通貨です。
DCは、アプリ内の「DCをチャージ」から購入します。
ブラウザ版ではDCを使えないため、ブラウザで遊ぶ場合はDMMポイントを使いましょう。
また、DCは購入金額だけでなく、支払い方法によって付与数が変わります。
ここがDMMポイントとの大きな違いです!
DMMポイントとDCの違い
DMMポイントとDCは、使える場所・課金場所・料金の見方が違います。
DMMポイントは、ブラウザ版とアプリ版の両方で使える一方、DCはアプリ版専用で、アプリ内からしか課金できません。
料金を分かりやすく管理したいならDMMポイント、アプリ中心で遊ぶならDCも候補になります。
ただし、DMMポイントとDCは単純に同じ金額として比べるものではありません。
DMMポイントは1ポイント=1円で考えやすい一方で、DCは購入金額や支払い方法によって実質単価が変わるので注意しましょう。
DMMポイントとDCの違い
| 項目 | DMMポイント | DC |
|---|---|---|
| 単位 | ポイント | DC |
| 使える場所 | ブラウザ版・アプリ版 | アプリ版のみ |
| 課金場所 | DMMポイントのチャージ画面 | アプリ内のDCチャージ画面 |
| 料金の見方 | 基本的に1ポイント=1円 | 購入金額・支払い方法で変動 |
DCは支払い方法によって付与数が変わる

DCは、同じ金額を課金しても支払い方法によって付与されるDC数が変わります。
アプリ内では、支払い方法ごとにおトク度が表示されます。
おトク度が高い支払い方法ほど、同じ金額で多くのDCを受け取れます。
なんとなく支払い方法を選ぶと、もらえるDC数で損をすることがあります。
課金前には、金額だけでなく支払い方法ごとの付与DCも確認しましょう!
おトク度★★★の支払い方法
おトク度★★★は、もっとも付与DCが多くなりやすい支払い方法です。
2026年7月時点では、楽天ペイ、メルペイ、クレジットカードが表示されています。
DCを課金するなら、まずはおトク度★★★の支払い方法を確認しておきたいところです。
おトク度★★の支払い方法
おトク度★★は、★★★より付与DCが少ない支払い方法です。
2026年7月時点では、PayPayが表示されています。
普段PayPayを使っている人には便利ですが、付与DCは★★★より少なくなります。
おトク度★の支払い方法
おトク度★は、キャリア決済などが該当する支払い方法です。
2026年7月時点では、SoftBank、au、docomoが表示されています。
スマホ料金とまとめて支払える一方で、付与DCは少なめになります。
同じ金額でも、選ぶ支払い方法によって受け取れるDCが変わります。DCを課金する場合は、アプリ内でおトク度と付与DCを確認してから購入しましょう。
DCのチャージ料金表
DCは、課金額と支払い方法によって付与数が変わります。
ここでは、2026年7月時点のアプリ内チャージ画面をもとに、料金を整理します。
金額帯ごとに、少額・中額・高額パックへ分けて掲載します。
最新の付与DCは変更される場合があるため、実際の購入前にアプリ内表示を確認してください。
少額パックのDC料金表

少額パックは、まず操作感を試したい人向けです。
数百円から試せるため、初めての課金には使いやすい金額帯です。
一方で、1DCあたりの単価は高くなりやすい点に注意しましょう。
少額パックのDC料金表
| 料金 | ★★★ | ★★ | ★ |
|---|---|---|---|
| 2,980円 | 2,590DC | 2,280DC | 2,120DC |
| 1,980円 | 1,610DC | 1,430DC | 1,350DC |
| 980円 | 760DC | 670DC | 640DC |
| 580円 | 420DC | 380DC | 370DC |
中額パックのDC料金表

中額パックは、狙う景品が決まっている人向けです。
ゲット保証対象台で複数回プレイする場合は、このあたりの金額帯も候補になります。
ただし、まとめて買うほど使いすぎやすくなるため、先に予算を決めておきましょう。
中額パックのDC料金表
| 料金 | ★★★ | ★★ | ★ |
|---|---|---|---|
| 12,980円 | 12,660DC | 11,230DC | 10,240DC |
| 8,980円 | 8,500DC | 7,520DC | 6,960DC |
| 4,980円 | 4,580DC | 4,040DC | 3,790DC |
高額パックのDC料金表

17,980円と24,980円は、支払い方法ごとの付与DCを比較できます。
高額になるほど1DCあたりの単価は下がりやすくなります。
とはいえ、一度の課金額は大きいので、明確に狙う景品がある場合向けといえるでしょう。
高額パックのDC料金表
| 料金 | ★★★ | ★★ | ★ |
|---|---|---|---|
| 24,980円 | 26,570DC | 23,660DC | 21,310DC |
| 17,980円 | 19,080DC | 16,500DC | 15,010DC |
さらに高額な★★★パックのDC料金表

34,980円以上は、おトク度★★★の支払い方法で表示される高額パックです。
まとまったDCを購入できますが、かなり高額な課金になります。
「安いから買う」ではなく、使い切る予定がある場合だけ検討しましょう。
さらに高額な★★★パックのDC料金表
| 料金 | 付与DC |
|---|---|
| 54,980円 | 58,480DC |
| 44,980円 | 47,850DC |
| 34,980円 | 37,210DC |
DCは少額課金ほど割高になりやすい
DCは、少額パックほど1DCあたりの実質単価が高くなりやすいです。
おトク度★★★でも、580円では420DCです。
一方で、54,980円では58,480DCとなり、1DCあたりの単価は下がります。
ただし、高額パックを買えばよいという話ではありません。
大事なのは、安さよりも「使い切れる金額かどうか」です!
580円パックの実質単価
580円で420DCの場合、1DCあたりの実質単価は約1.38円です。
少額で試しやすい反面、DC単価は高くなりやすいです。
初めて遊ぶ場合や、操作感だけを確認したい場合に向いています。
54,980円パックの実質単価
54,980円で58,480DCの場合、1DCあたりの実質単価は約0.94円です。
単価だけで見ると、少額パックより割安です。
ただし、かなり高額な課金になるため、明確な目的がない場合はおすすめしにくいです。
高額パックほど1DCあたりは安くなりやすいですが、必要以上に課金すると本末転倒です。狙う景品と予算を決めてから購入しましょう。
DMMオンクレの1回あたりの料金はいくら?
DMMオンクレの1回あたりの料金は、台ごとに必要なDMMポイント数やDC数によって変わります。
DMMポイントで遊ぶ場合は、必要ポイント数をそのまま円に近い感覚で考えやすいです。
たとえば、120ポイントの台なら約120円、200ポイントの台なら約200円です。
DCで遊ぶ場合は、購入金額や支払い方法によって1DCあたりの実質単価が変わります。
そのため、DMMポイントとDCを単純に同じ金額として比べず、実際にどの通貨で遊ぶのかを確認しましょう。
1回あたりの料金の見方
| 項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 必要数 | 台ごとのDMMポイント数やDC数を確認 |
| DMMポイントの場合 | 基本的に1ポイント=1円で考えやすい |
| DCの場合 | 購入金額・支払い方法で実質単価が変動 |
| 初回500DC | 操作感を試す目的で使いやすい |
初回500DCは何回分?
初回500DCで遊べる回数は、台ごとに必要なDC数によって変わります。
たとえば、1回120DCの台なら約4回、1回200DCの台なら約2回遊べます。
ただし、500DCがいくら相当かは、通常の購入分と単純に同じようには考えにくいです。
無料分だけで景品獲得を狙うより、操作感や通信ラグを確認する目的で使うとよいでしょう。
本格的に景品を狙う場合は、追加課金が必要になる可能性があります。
DMMポイントとDCはどちらがおすすめ?

料金を分かりやすく管理したいならDMMポイント、アプリ中心で遊ぶならDCも候補になります。
DMMポイントは1ポイント=1円で考えやすく、課金額を把握しやすいです。
一方で、DCは支払い方法によっておトク度が変わるため、条件によっては多くのDCを受け取れます。
ただし、DCはアプリ版専用です。
スマホアプリからではなくブラウザ版で遊ぶ人は、DMMポイントになることを覚えておきましょう。
景品獲得後の送料や保管期限も確認したい方は、以下の記事も参考になります。

少額課金と高額課金はどちらがよい?
初めて遊ぶ場合は、少額課金から試す方が安全です。
高額パックは1DCあたりの単価が下がりやすい一方で、使いすぎるリスクがあります。
ゲット保証対象台でも、獲得までの必要回数は台によって変わります。
安く買えるかより、狙う景品と予算に合っているかを見ましょう。
必要な分だけ課金するのが、一番失敗しにくいです!
ゲット保証の仕組みや、ゲットゲージと料金の関係を知りたい方は、以下の記事も確認してみてください。

DMMオンクレで課金する前の注意点
DMMオンクレで課金する前に、狙う景品と上限金額を決めておきましょう。
ゲット保証対象台でも、ゲージがたまるまで複数回プレイが必要です。
DCには有効期限がある場合があるため、使い切れる範囲で課金することも大切です。
景品獲得後は、発送依頼や保管期限も忘れずに確認しましょう。
課金前チェック
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 1回あたりの料金 | 必要なDMMポイント数やDC数はいくらか |
| 使う通貨 | DMMポイントかDCか |
| DCの支払い方法 | おトク度と付与DCに差があるか |
| ゲット保証 | 対象台かどうか |
| 上限金額 | いくらまで遊ぶか |
| 景品の配送 | 保管期限や送料条件を確認する |
DMMオンクレの課金に関するよくある質問

DMMポイントとDCは同じですか?
同じではありません。
DMMポイントは、DMM系サービスで使える共通ポイントである一方、DCは、DMMオンクレのアプリ版で使う専用通貨です。
DMMポイントは1ポイント=1円で考えやすい一方で、DCは購入金額や支払い方法によって実質単価が変わる場合があります。
DCはブラウザ版でも使えますか?
DCはブラウザ版では使えません。
ブラウザ版で遊ぶ場合は、DMMポイントを使います。
DCを使う場合は、アプリ版からプレイする必要があるので、注意しましょう。
支払い方法でDCの量は変わりますか?
変わります。
同じ金額でも、支払い方法のおトク度によって付与されるDC数が異なります。
課金前に、アプリ内のDCチャージ画面で付与数を確認しましょう。
初回500DCだけで景品は取れますか?
取れる可能性はありますが、必ず取れるわけではありません。
初回500DCで遊べる回数は、台ごとに必要なDC数によって変わります。
まずは操作感を試す目的で使うのがおすすめです。
DCは高額パックの方がお得ですか?
1DCあたりの単価だけで見れば、高額パックの方が安くなる場合があります。
ただし、必要以上に課金すると使いすぎにつながります。
狙う景品と予算を決めてから購入しましょう。
まとめ!DMMオンクレの課金はDMMポイントとDCの違いを確認しよう

DMMオンクレでは、DMMポイントとDクレコイン(DC)を使ってプレイできます。
DMMポイントは、基本的に1ポイント=1円で考えやすく、ブラウザ版でもアプリ版でも使えます。
DCはアプリ版専用の通貨で、アプリ内から課金します。
DCは購入金額や支払い方法によって付与数が変わるため、課金前に必ず確認しましょう。
また、DMMポイントとDCは単純に同じ金額として比べず、どちらで遊ぶのかを決めたうえで予算を考えることが大切です。
料金表を見ながら、必要な分だけ課金するのが安全です!
課金するときは、狙う景品・1回あたりの料金・支払い方法・ゲット保証対象かどうかを確認し、上限金額を決めてから遊ぶのがおすすめです。
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