タイクレには橋わたしやたこやきなど、さまざまな種類の景品台があります。
初めて遊ぶなら、「どの台が取りやすい?」「初心者でも狙いやすい設定はある?」と気になりますよね。
同じ景品でも、遊び方や設定によって難易度はかなり変わります。
さらに、タイクレには通常台とは別に初心者向けの設定や、新規ユーザーだけが利用できる台も用意されています。
大切なのは「取り方を極めること」より、最初から取りやすそうな台を選ぶことです!
この記事では、タイクレで初心者が選びやすい台や甘め設定の特徴、プレイ前に確認したいポイントまで紹介します。
初心者向けの設定や無料プレイ特典も用意されています。
タイクレで取りやすい台はどれ?
タイクレで取りやすい台を探すなら、まず「甘め設定」など通常より難易度を抑えた台をチェックするのがおすすめです。
以下の方法で探してみると、景品を取得しやすいでしょう。
初心者なら「甘め設定」を探す

タイクレには、通常より景品を取りやすくした「甘め設定」があります。
アームの動きや橋幅、景品の初期位置などが有利になっている台があり、クレーンゲームに慣れていない人でも挑戦しやすい設定です。
実際に甘め設定の前落としやたこやきで、初めて景品を獲得できたケースもあります。
遊び方で迷ったら、まず「甘め設定」の表示がある台から探してみましょう!
新規ユーザーなら新規限定トレトレを優先

タイクレを始めたばかりなら、通常の甘め設定より先に「新規限定トレトレ」を確認しておきたいところ。
新規ユーザー向けに用意された取りやすい景品台で、橋わたし・はしおとし・たこやきなど複数のタイプが登場しています。
表示される期間が限られることもあるため、専用タブを見つけたら欲しい景品がないか見ておくとよいでしょう。
新規登録直後なら「通常台より先にトレトレを見る」と覚えておけばOKです。

タイクレで初心者が選びやすいおすすめ台
ここからは、タイクレで見かける設定の中から、初心者でも候補にしやすい台を紹介します。
甘め設定の前落とし

初心者が自分で景品を動かして取りたいなら、候補に入れたいのが甘め設定の前落としです。
前落としは景品を少しずつ手前へ進めていくタイプで、橋わたしなどと比べても「あとどれくらいで落ちそうか」を見た目で判断しやすいのが特徴。
そこに甘め設定が組み合わされていれば、通常設定より初心者でも挑戦しやすくなります。
運だけに頼らず、自分で景品を動かしていきたい人には特に選びやすい台です。
甘め設定のたこやき

細かいクレーン操作が苦手なら、甘め設定のたこやきも候補になります。
ピンポン玉が当たり穴へ入れば景品獲得となるため、橋わたしのように景品を少しずつ動かす技術はそれほど必要ありません。
さらに甘め設定では、外れ穴が最初から埋まっているなど、当たり穴へ入りやすい状態になっている場合もあります。
一方で運の影響は大きく、何回で取れるかを読みづらいのは弱点。
クレーン操作に自信がない人なら、穴がかなり埋まった甘め設定のたこやきを探してみるのもアリです!
途中まで景品が進んだ橋わたし

橋わたしは初心者が何も考えず選ぶと苦戦することもありますが、景品の状態が良ければかなり狙い目です。
前のプレイヤーが途中まで景品を動かして、そのまま離れている台が残っていることがあります。
初期位置から始めるよりすでにゴールへ近づいているなら、必要な手数も少なくなる可能性あり。
ただし、変な角度で景品が挟まっているなど、逆に難しくなった状態もあります。
「途中まで進んでいる=必ずお得」ではなく、あと少しで落ちそうな状態かを見て選びましょう。
時短・チャンス設定の台
タイクレでは、通常より少ない手数で景品獲得を狙える時短系の設定が登場することもあります。
たこやきなら一度に多くの玉を使えるなど、通常設定より進行を早めた台がその一例。
ただし、取りやすくなっている代わりに1プレイの必要TCが高い場合もあります。
「取りやすい」と「安く取れる」は別物。プレイ料金も確認してから選ぶのがおすすめです。
「甘め設定」は普通の台と何が違う?
甘め設定といっても、すべての台で同じ部分が調整されているわけではありません。
アームが強めになっている場合がある

甘め設定では上記画像のように、通常より景品をしっかり動かしやすいアームになっていることがあります。
景品を持ち上げたり押したりしてもほとんど動かない台と比べると、1手ごとの変化を感じやすいのがメリット。
ただし、甘め設定=すべて強アームという意味ではないので、注意が必要です。
橋幅や景品の位置が有利な場合も

取りやすさを左右するのはアームパワーだけではありません。
橋の間隔が広かったり、景品が通常より進んだ位置から始まったりすれば、それだけゴールまでの手数を減らしやすくなります。
甘め設定は「アームだけ」ではなく、台全体の条件を見て判断するのがポイントです。
たこやきは外れ穴が埋まっていることも

たこやき系では、最初からいくつかの外れ穴が埋められている甘め設定もあります。
空いている外れ穴が少なくなれば、その分だけ当たり穴へ入るチャンスも増加。
タイクレでは、さらに取りやすさを上げた「激甘」系のたこやき台が登場した例もあります。
前落としは初心者でも台の状態を判断しやすい
前落としを初心者向け候補に挙げる理由は、単純に難易度が低いからだけではありません。
景品がどれくらい進んだか分かりやすい
前落としは、景品が少しずつ手前へ移動していくため、プレイするたびに進み具合を確認できます。
「今の1手でかなり進んだ」「ほとんど動かなかった」と判断しやすく、続けるかやめるかを考える材料にもなります。
景品の変化が目で分かる台ほど、初心者でも無駄なプレイを続けにくくなります。
甘め設定との組み合わせも狙い目
通常の前落としでも景品やアームによって難易度は変わります。
そこで、初心者なら「前落とし」だけでなく「甘め設定の前落とし」を探すのがおすすめ。
実際に甘め設定の前落としで初めて景品を獲得できたケースもあり、最初の1個を狙う選択肢として使いやすい設定です。
たこやきはどんな台を選ぶと取りやすい?
たこやきは運要素が大きいぶん、台の状態を見ることで少しでも有利なものを選びたいところ。
外れ穴がたくさん埋まっている台
まず確認したいのが、当たり穴以外にどれくらい空きが残っているか。
すでに多くの外れ穴が埋まっていれば、ピンポン玉が入る場所も限られてきます。
同じたこやきなら、空いている外れ穴が少ない台の方が狙いやすい状態です。
甘め・激甘表示がある台
たこやきで甘め設定や激甘設定を見つけたら、通常台と条件を比べてみましょう。
外れ穴があらかじめ埋まっているなど、初心者でも当たりを狙いやすい状態になっている場合があります。
細かなアーム操作を覚えるより、運も含めて気軽に挑戦したい人には相性のよいタイプです。
同じ設定でも取りやすさはかなり違う
ここまで「前落とし」「たこやき」などを紹介しましたが、設定名だけで取りやすさが決まるわけではありません。
アームパワーや景品によって変わる
同じ前落としでも、アームがしっかり景品を動かす台もあれば、少ししか変化しない台もあります。
さらに、箱の大きさや重さ、滑りやすさなどでも必要な手数は変化。
「○○設定だから簡単」と決めつけず、実際の景品の動きまで見ることが大切です。
景品の現在位置もかなり重要
プレイ前に景品が初期位置なのか、すでに誰かが動かした状態なのかも確認しましょう。
あと少しで落ちそうならチャンスですが、逆に取りにくい位置へハマっているなら避ける選択も必要。
設定名だけでなく、「今この景品は取りやすそうか?」まで見るのが台選びのコツです。
取りやすい台をプレイ前に見分ける方法
実際にTCや無料チケットを使う前にも、台の状態を確認する方法があります。
他の人のプレイを見ておく

順番待ちにほかのプレイヤーがいるなら、その人のプレイは貴重な判断材料。
アームが景品をしっかり動かしているか、1プレイでどれくらい進むのかをTCを支払う前に確認できます。
何回動かしてもほとんど変化しないなら、別の台を探すのもアリ。
自分でお金を使う前に、他の人のプレイから台の状態を確認しておきましょう!
景品が1手でどれくらい動くかを見る
実際にプレイした場合も、成功したか失敗したかだけを見る必要はありません。
1手でしっかり位置が変わるなら、少なくともゴールへ近づいている状態です。
反対に、何度やってもほぼ同じ場所へ戻るなら、そのまま追うかは慎重に判断した方がよいでしょう。
初心者が避けたい台は?
取りやすい台を探すだけでなく、難しそうな台を避けることも重要です。
何回プレイしても景品がほぼ動かない台
他の人が何度挑戦しても景品がほとんど動かない台は、初心者なら無理に選ばなくても構いません。
欲しい景品でも、別の設定や同じ景品の別台がないか探してみる方が安全です。
景品が変な位置にハマっている台
途中まで進んだ台は狙い目になる一方、景品が橋の間へ深く挟まっているなど、状況が悪化していることもあります。
状態を見ても取り方がイメージできないなら、その台を避けるのも立派な選択です。
遊び方が分からないまま本番へ行かない

初めて見る設定へ、いきなり有料TCや無料チケットを使うのはもったいないところ。
タイクレには無料で遊べる試遊台があるため、同じタイプがあれば先に触ってみましょう。
攻略を覚え込む必要はありませんが、「アームがどう動くか」くらいは無料で確認しておくと安心です。
無料チケットを使うならどの台がおすすめ?

無料チケットはせっかくなら、取りやすそうな台へ使いたいですよね。
新規ユーザーならトレトレ、通常なら甘め設定、さらに景品が良い位置まで進んでいる台があれば候補になります。
逆に、景品がほとんど動かないことが分かっている台へ、とりあえず1枚使う必要はありません。
無料だから適当に遊ぶのではなく、「取りやすそうな1台」を選んで使うのがおすすめです!

甘め設定や新規限定台など、遊びやすそうな景品からチェックできます。
タイクレ以外のオンクレも比較したい人へ
オンラインクレーンゲームは、サービスによってプレイ料金や無料特典、アシスト、景品数、配送条件などが異なります。
タイクレ以外も含めて選びたい人は、複数のオンラインクレーンゲームをまとめて比較してみましょう。

タイクレの取りやすい台に関するよくある質問
タイクレで一番取りやすい台は?
すべての景品に共通する「絶対に一番取りやすい台」はありません。
初心者なら甘め設定を優先し、その中でも景品の進み具合が分かりやすい前落としなどから探すと選びやすいです。
甘め設定なら必ず取れる?
甘め設定でも必ず景品を獲得できるわけではありません。
通常より取りやすく調整された台でも、景品の状態や遊び方によって必要な手数は変わります。
たこやきと橋わたしはどっちが簡単?
細かなクレーン操作が苦手なら、たこやきの方が遊びやすく感じる人も多いです。
一方、運ではなく自分で景品を動かして狙いたいなら橋わたしなどが向いています。
どちらが簡単かは、自分がクレーン操作と運要素のどちらを好むかでも変わります。
新規ユーザーはどの台から遊ぶべき?
新規限定トレトレが表示されているなら、まずチェックしてみるのがおすすめです。
通常より取りやすい新規ユーザー向けの台なので、本番のクレーンゲームに慣れるきっかけにもなります。
無料チケットでも甘め設定を遊べる?
無料プレイチケットに対応している甘め設定台なら遊べます。
すべての台でチケットを使えるわけではないため、プレイ前に「チケット使用可」になっているか確認してください。
まとめ!タイクレは設定名だけでなく景品の状態も見て選ぼう

タイクレで取りやすい台を探すなら、まず甘め設定や新規限定トレトレをチェックしてみましょう。
通常ユーザーなら甘め設定の前落としやたこやき、新規ユーザーならトレトレなどが候補になります。
ただし、同じ設定でもアームパワーや景品の位置によって取りやすさは変わります。
「甘め表示」「今の景品位置」「他の人のプレイ」を確認して、取りやすそうな台を選んでみてください!
これからタイクレを始める人なら、無料プレイ特典も使いながら自分に合う台を探せます。
初心者向けの甘め設定や無料プレイ特典もチェックできます。


